ようこそ山武市国保日向診療所へ
   

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インフォメーション
所在地   山武市椎崎430
電話番号   0475−88−1154
FAX番号   0475−88−2952
診療科目   内科・外科・小児科
診療日   月〜金曜日(土・日・祝日を除く)
受付時間・診療時間   月〜金曜日 8:30〜11:30、13:30〜16:00
(但し、水曜日、木曜日の午後は休診)
開設市   山武市
指定居宅介護サービス事業者の状況   訪問看護・居宅療養管理指導
診療所長   加 部 恒 雄
沿革・概要    山武市国保日向診療所は、JR総武線日向駅より徒歩で4分程の距離で、丘陵の中腹にある。この敷地は、旧日向村役場の跡地で、入口には大正年間に建てられた古い石の門柱があり、当事の役場の面影を残している。
 昭和30年に日向村と睦岡村が合併し、誕生した山武町だが、その頃より過疎化が進み始めた。町内の医療機関も医師の高齢化により閉院や不定期の診療となってしまった。そのため、地区住民からの医療機関設置の請願があり、町は、建築費2,200万円で、診療施設116.64m2、居住棟82.48m2の施設を建設し、昭和53年11月山武町国民健康保険直営診療所として開設した。
 当初は、医師1名、看護師1名、事務員1名であったが、昭和56年頃からの人口増加に伴い患者数も増え、現在は、医師1名、(3代目)、看護師2名、事務員1名の4名体制で運営している。平成2年10月には、患者の増加と施設内の老朽化に伴い待合室及び診療室を増築し、事務室及び薬剤室を改築し、住宅の一部を診療所内に組み入れ、総建築面積228.15m2となった。
 診療所を地域住民の健康管理の場とし、通常の診療のみならず、保健センターとの連携を保ちながら、日々の保健医療活動を行っている。今後は、地域の包括活動を実施するためにも、国保直診としての役割を確立し、医療、保健、福祉の連携を保ちながら、一体化した行政を進めるよう目指したい。

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